今年の映画(個人的感想)

今年観た映画の感想、
あくまでも個人的な感想です。

一番印象に残っているのは、
『ブルックリン』

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アイルランドの女の子が
新天地アメリカに渡って自立していく物語。

後半になって人生の選択をせまられるの。
アメリカでイタリア移民の若者と結婚するか、
アイルランドのいいとこの息子(イケメン)と
結婚して母と故郷で暮らすか。。。

上映された映画館が少ない映画でした。
とても良かったのに、残念。
今は、DVDが出ているのでお勧めですよ~

主人公のお姉さんが、
それはそれは美しい~です。
上品でうっとりします。

主人公の女の子が最後に言うセリフ、
「忘れてた!」
深い意味があります。



『ジェイソン・ボーン』
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一番好きな俳優マット・デイモン、
そして、お気に入りのボーンシリーズ。
ずっと待ってました。
映画館に行く前にボーンシリーズ3作を
2回ずつ観て予習はバッチリです。

最大に気持ちがときめいたのは、
チケット売り場で「ジェイソンボーン」と
言った瞬間じゃないでしょうか(^^ゞ

肝心の映画は、まずまずな感じかな?
1作目2作目がとっても面白かったので、
同じレベルを保つのは難しいですね。
でも、もちろんまだ続けば観に行きますよ。




『黄金のアデーレ・名画の帰還』

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ヘレン・ミレンは好きな女優さん、
クリムトも好き、映画の評判も上々、
泣ける映画でした。

実話をもとにしている映画ですが、
わたしは、ラストが納得いかないような、
複雑な気持ちになりました。

果たして、名画は帰還したのか?
ハッピーエンドなのか?
百億円もの価値のある名画を
他国のそれも個人に返すという判断をした
オーストリアこそが
素晴らしいのじゃないかしら。
逆なら絶対に手放さないと思う。
「ナチスのしたことを肯定するのか?」
という魔法の言葉で
オーストリアの人たちが大切にしているものを
もぎ取って行ったような…
取り返したものを
さっさと売ってしまうし…
という感想。

第2次世界大戦中のユダヤ人迫害を扱った映画で
散々目を腫らしてきたわたしですが、
この映画のラストはちょっと好きじゃないかも。
現在のアメリカとイスラエルが
強者側だからかもしれないですが…

いろいろ考えさせられる映画でした。




午前十時の映画祭で拾いものだった、
『ゲッタウェイ』

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アリ・マッグローの女の魅力が
光ってる映画でした。

10代の頃、ロードショーとかスクリーンとかの
人気投票でアリ・マッグローは
いつも上位だったんですが、
その頃のわたしには
彼女の良さが分からなかったです。
オリヴィア・ハッセーとか可愛い人が
いいと思ってたんでしょうね。
今では、分かりますよ~
アリ・マッグロー、
ぴちぴちシュッとしてていい女~




『ロシュフォールの恋人たち』

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ミュージカルは苦手だけど、
ファッションが見たかったので
楽しみにしていた映画です。

期待通りに素晴らしい帽子&ワンピースでした。
色の統一感がいちいち素敵!

映画館でちょっと面白いことがありました。
わたしが期待をこめて
真ん中らへんの席に座っていると、
隣に年配のご夫婦が来られました。
かなり館内は空いていたのですが、
ご主人の方がわたしのすぐ隣に
座られました(@_@。
ラブリーな気持ちで観たかったわたしは、
もぞもぞと席を移動しまして、
ちょっと不満(ー_ー)

長い予告が終わって、
スクリーンにタイトルが出た途端、(゜o゜)
ご夫婦が一斉に立ち上がって、
出て行ってしまいました。

お部屋を間違えちゃったんだな…シネコンだし。
間に合ったかな?


おまけ
『スーサイド・スクワッド』

予備知識なしに観に行ってしまって、
脇役の男の俳優さん、
ウィル・スミスに似てるな~
こんなに似てたら仕事が入らんじゃろ~
と同情して観てたら、
クレジットの最初に
ウィル・スミスって出てきて、
あ、スミマセンってなりました。


来年もたくさん良い映画が
観られますように(*^^)v





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by atelier-hinagiku | 2016-12-31 09:20 | 日々のこまごま | Comments(0)

福岡市中央区にある小さな手織り教室、ルルたん(黒猫)はお留守番


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