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『この世界の片隅に』2回目

今晩遅く、ようやく
自分ちに帰ってきました。

ネコもキャットタワーで
くつろいでいます。

今朝、母が新聞を見ながら、
めずらしく映画が観たいと言い出しまして、

それが『この世界の片隅に』でした。

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わたしはもう観たよ、
と言ったのですが、
お母さんはまだ観てない、と言い張るので
連れて行きました。

また、泣いちゃいましたよ~

2回目も感動(T_T)

細かな伏線の気付きがあったり、
時代を映した背景を楽しめたり。


<仔猫のように見えるルルたん>

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背中を丸くしてると
まるで仔猫のように見えて可愛いです。

(本当はめちゃ長~い体ですけど)

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さあ、明日から織りますよ。





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by atelier-hinagiku | 2017-02-26 00:50 | 日々のこまごま | Comments(2)

映画『人生フルーツ』

福岡でも今朝はうっすら雪が積もりました。
これなら行けるかも!
今日封切りの映画です。

『人生フルーツ』


今日は初日だし、祭日だし、
混むだろうから平日に行こうと
計画していましたが、
この雪なら少ないでしょうと
行きましたらナント超満員!(・。・)
補助席に座りましたよ…

でも、席なんてちっとも気にならないくらいに
ヨカッタ!

90歳のシュウイチさんと
87歳のヒデコさんの
丁寧な暮らしが素敵です。

まだ封切られていないところも多いですが、
これから全国であるみたいですよ。

自然、樹木、果物、料理、手作り、建築、
などのキーワードに惹かれるアナタ、
必見です!

(本当は土地の開発とかに携わってる方に
一番観ていただきたい)

そして、、、
ヒデコさんは、織り機も持ってらっしゃる!(*^^)v
ちょこっとだけど織ってるシーンがあります。
茶色い手紡ぎ風糸で
平織りを柔らかく織ってます。

やっぱりね~
織りはね~、いいですもんね~(^-^)


映画のあとにトークショーがありまして、
プロデューサーの方と
監督の方のお話を伺えました。

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ヒデコさんは、樹木希林さんと
居酒屋に行ったらしいです(^v^)
そしてそれは、TV番組で放送されたそうですが、
東海地方だけなんですって~
観たいですわ~



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by atelier-hinagiku | 2017-02-11 17:02 | 日々のこまごま | Comments(2)

映画『アラバマ物語』

またまた母のお世話に
行ってきました。

その間に1本だけ映画を観てきました。

午前十時の映画祭

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今、これを観ることには意義があった。
アメリカはなんにも変わってないんだなって、
気付かせる映画だった。

1962年制作、
アラバマ州で黒人の弁護をすることになった
弁護士アティカスと子どもたちの話。
黒人を弁護することで地元白人たちから迫害を受けたり、
子どもたちが危害を加えられたり、
無実と思われる黒人は有罪になったり…

でもね、アティカスは何よりも
「公平」ってことを重要視してるのね。
人種は関係なく、
公平に裁かれるかどうか。



もうね、グレゴリー・ペックが
カッコイイの!
揺るぎない、頼りがいのあるお父さん!

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法廷に押し掛ける白人のおっさん達…

根強い人種差別意識。
恐慌で生活は厳しくなって不満を持っている。

どこかで聞いたような…

はい、そのままトランプ支持者です。

無実の人が有罪にならないことを
祈ります。




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by atelier-hinagiku | 2017-02-09 23:57 | 日々のこまごま | Comments(2)

坂東玉三郎『阿古屋』

月イチ歌舞伎『阿古屋』を
観てきました。

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久しぶりに中州に行きましたよ。
外国人観光客が増えてましたね。

昔はよく通った映画館、
中州大洋、
懐かしかったですわ~

今日観たのは、坂東玉三郎さんの『阿古屋』
リハーサルや舞台裏風景などが30分ほどあって、
阿古屋の舞台が1時間くらいです。

舞台裏は視点が変わって興味深かったです。
化粧するところとか、
舞台にでる直前の様子とか。

今回の舞台は、2015年の歌舞伎座。
阿古屋、坂東玉三郎
岩永、坂東亀三郎
重忠、尾上菊之助
榛沢、坂東 功一
(当時の名前)

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岩永だけが人形振りなのが、
すごく気になったけど、
クスッと笑える舞台のスパイスなのね。
いないと寂しい!

菊之助さんと坂東功一さんが
とってもカッコイイの。
アップに耐えられる美男子よ~

舞台にすっごくいい男が二人と
間にあでやかな女一人と
ひょうきん者一人って
感じだったわ~
(でも亀ちゃんとっても上手)

目にゼイタク、耳にもゼイタク。
生の舞台とは違うけど、
アップだから岩永の眉毛ピクピクもバッチリ見えるし、
気軽に観られる、おススメ~

(いい男を紹介すると、
どうしてもおネエ風になっちゃいますね、笑)

中州大洋のお席って真っ赤、
それも雰囲気を盛り上げてました。

昨日から頭痛があってヘタっていましたが、
観て帰ってきたら治ってました。
そんなこともあるんですね(^_^;)


<怯えるルルたん>

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おもちゃの上にお座りしているだけに見えますが、
実はとても怯えているんです。

「ジャッキーブラウン」という映画の
主題歌がかかったら、
コタツの中から怯えて出てきました。

huuu~~~♪というハミングが
動物の鳴き声に聞こえるみたいです。

エンディングにも歌が(~_~;)
すぐ出てきました。

耳を立てて声の主を探してるのね。
もう観終わったから安心してください。




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by atelier-hinagiku | 2017-01-16 22:14 | 日々のこまごま | Comments(2)

映画『この世界の片隅に』おすすめです

徐々に公開が広まっている映画
『この世界の片隅に』
観てきました。

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「よがっだでず、おずずべでずよ~」

(↑泣いてる)

戦時中に広島から呉に
お嫁に行った女の子の物語です。

主人公の女の子がもう
うっすらぼんやりで、
本当に可愛い~
冒頭の5分くらいで好感が持てました。

主人公を気に入るかどうかは、
そのあとの映画を楽しめるかどうかを
左右しますからね、大事ですね。

「君の名は。」の背景は、
アニメなのに実写みたいに
クリアーでしたけど、
こちらは、全体的にソフト、
わざと現実感をなくしてるような絵柄です。

空襲などのシーンは、
イラストタッチになっていたり、
できるだけ描写をソフトに
しているようでした。

でもね、
それでもちゃんと伝わるというか、
逆にグッとくるんですよ~
(T_T)

「最後のひとりまで戦うんじゃなかったのかー!」
あの、うっすらぼんやりが、
まさかのセリフ…
熱いものがあったのね…涙

これ以上は劇場でどうぞ。

お子さんと一緒に観に行くのも
いいのではないかと思います。
表現が直接的ではないので
お勧めです。




<4歳になったルルたん>

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腕の中でうっとりしています。
めずらしいね~


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酉年バージョンです。
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by atelier-hinagiku | 2017-01-05 18:53 | 日々のこまごま | Comments(4)

今年の映画(個人的感想)

今年観た映画の感想、
あくまでも個人的な感想です。

一番印象に残っているのは、
『ブルックリン』

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アイルランドの女の子が
新天地アメリカに渡って自立していく物語。

後半になって人生の選択をせまられるの。
アメリカでイタリア移民の若者と結婚するか、
アイルランドのいいとこの息子(イケメン)と
結婚して母と故郷で暮らすか。。。

上映された映画館が少ない映画でした。
とても良かったのに、残念。
今は、DVDが出ているのでお勧めですよ~

主人公のお姉さんが、
それはそれは美しい~です。
上品でうっとりします。

主人公の女の子が最後に言うセリフ、
「忘れてた!」
深い意味があります。



『ジェイソン・ボーン』
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一番好きな俳優マット・デイモン、
そして、お気に入りのボーンシリーズ。
ずっと待ってました。
映画館に行く前にボーンシリーズ3作を
2回ずつ観て予習はバッチリです。

最大に気持ちがときめいたのは、
チケット売り場で「ジェイソンボーン」と
言った瞬間じゃないでしょうか(^^ゞ

肝心の映画は、まずまずな感じかな?
1作目2作目がとっても面白かったので、
同じレベルを保つのは難しいですね。
でも、もちろんまだ続けば観に行きますよ。




『黄金のアデーレ・名画の帰還』

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ヘレン・ミレンは好きな女優さん、
クリムトも好き、映画の評判も上々、
泣ける映画でした。

実話をもとにしている映画ですが、
わたしは、ラストが納得いかないような、
複雑な気持ちになりました。

果たして、名画は帰還したのか?
ハッピーエンドなのか?
百億円もの価値のある名画を
他国のそれも個人に返すという判断をした
オーストリアこそが
素晴らしいのじゃないかしら。
逆なら絶対に手放さないと思う。
「ナチスのしたことを肯定するのか?」
という魔法の言葉で
オーストリアの人たちが大切にしているものを
もぎ取って行ったような…
取り返したものを
さっさと売ってしまうし…
という感想。

第2次世界大戦中のユダヤ人迫害を扱った映画で
散々目を腫らしてきたわたしですが、
この映画のラストはちょっと好きじゃないかも。
現在のアメリカとイスラエルが
強者側だからかもしれないですが…

いろいろ考えさせられる映画でした。




午前十時の映画祭で拾いものだった、
『ゲッタウェイ』

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アリ・マッグローの女の魅力が
光ってる映画でした。

10代の頃、ロードショーとかスクリーンとかの
人気投票でアリ・マッグローは
いつも上位だったんですが、
その頃のわたしには
彼女の良さが分からなかったです。
オリヴィア・ハッセーとか可愛い人が
いいと思ってたんでしょうね。
今では、分かりますよ~
アリ・マッグロー、
ぴちぴちシュッとしてていい女~




『ロシュフォールの恋人たち』

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ミュージカルは苦手だけど、
ファッションが見たかったので
楽しみにしていた映画です。

期待通りに素晴らしい帽子&ワンピースでした。
色の統一感がいちいち素敵!

映画館でちょっと面白いことがありました。
わたしが期待をこめて
真ん中らへんの席に座っていると、
隣に年配のご夫婦が来られました。
かなり館内は空いていたのですが、
ご主人の方がわたしのすぐ隣に
座られました(@_@。
ラブリーな気持ちで観たかったわたしは、
もぞもぞと席を移動しまして、
ちょっと不満(ー_ー)

長い予告が終わって、
スクリーンにタイトルが出た途端、(゜o゜)
ご夫婦が一斉に立ち上がって、
出て行ってしまいました。

お部屋を間違えちゃったんだな…シネコンだし。
間に合ったかな?


おまけ
『スーサイド・スクワッド』

予備知識なしに観に行ってしまって、
脇役の男の俳優さん、
ウィル・スミスに似てるな~
こんなに似てたら仕事が入らんじゃろ~
と同情して観てたら、
クレジットの最初に
ウィル・スミスって出てきて、
あ、スミマセンってなりました。


来年もたくさん良い映画が
観られますように(*^^)v





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by atelier-hinagiku | 2016-12-31 09:20 | 日々のこまごま | Comments(0)

最近観た映画

母のお世話をしながら、
ちょこちょこと映画も観に行っていました。


『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

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ハリポタ系魔法の国の大ファン
というわけではありませんが、
公開してすぐに観に行きました。

主役のエディ・レッドメインがお気に入りなんです。

今年観た『リリーのすべて』で初めて知ったのですが、
とっても光ってました。
目が離せない演技だったんです。

『博士と彼女のセオリー』では、
もうまるでホーキング博士そのものでしたし。

『ファンタスティック・ビースト』に登場する
魔法界の動物たちのカワイイこと(^-^)
カモノハシみたいな黒いヤツ、
お腹のポッケに金や宝石を詰め込むアイツが
ハラハラさせるやら笑わせるやら(*^^)

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あと、時代背景がわたしの好きな頃で、
街並みもだけど、服装が好みなんです。
ちゃんとした仕立てのツイードのコートやスーツなどの
着こなしをたくさん見られて幸せでした。

最後の最後で、まさかのジョニー・デップ(・。・)
これって続くんだな~
また観に行こうっと。




『ベストセラー』

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コリン・ファースにジュード・ロウに
二コール・キッドマン。
観に行きますよね(^.^)

アメリカの作家トマス・ウルフの物語り。
ジュード・ロウがウルフ役で、
編集者役がコリン・ファース。

コリン・ファースがキリッとしてて
とっても有能な編集者さん。
ウルフは、情緒不安定気味だけど茶目っけのある
天才系新人作家、、、
とってもうざい(ーー;)
イケメン代表ジュード・ロウがやってても
もうめんどくさいよって思っちゃう。

それだけジュード・ロウが上手ってことか(^_^;)

トマス・ウルフは、名前が薄っすら程度で
作品は読んだことないです。
もうね、ウルフはビックリするくらいたくさん書くんですよ。
木箱に3箱とか。
それを編集者と削って削って短くするの。

わたしは、このブログを書いていても
文章を書くのって難しいなあとつくづく思っちゃって、
長く書くのは大変苦労します。
思いはあってもそれを文章にするのには、技量が必要ですもんね。
だからこそ、ウルフが延々書くまくるっていうのにビックリしました。
それも美しい文章なの。

そして、それをコリン・ファース演じる編集者が
ザックリ切って短くしちゃう。
でもね、2年も掛けて1冊の本をふたりでていねいに編集していくの。

原題は『genius』(天才)ですが、
わたしは、天才なのは編集者だったなという感想です。



『マダム・フローレンス!夢見るふたり』

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安定のメリル・ストリープ、
はい、文句はありません。
歳をとってもキュートなヒュー・グラント、
メリル・ストリープに負けちゃうんじゃないかと
心配したけど、全然大丈夫だったわ(^-^)
役柄にもピッタリ合ってた。

ピアノの伴奏の子がいい味出してます。
コメディで大笑いするというよりは、
クスッ(笑)って感じの映画です。



『砂の器』も観に行きたかったけど、
さすがに気が引けて観に行けなかった…


でも、3本も観られた(^-^)
3本ともお気に入りな時代背景で、
ストーリー以外でも楽しむことができました。


手織りブログですが、映画感想の巻でした。





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by atelier-hinagiku | 2016-12-22 23:48 | 日々のこまごま | Comments(4)

映画のこと「君の名は。」

ただいま~
母の家から帰ってきました。

わたしが博多から離れている間に
大穴が空いちゃいましたね。

博多駅前の道路陥没事故。
人身被害がなくて本当に良かったです。

福岡市営地下鉄七隈線の延伸工事中でしたよね。
七隈線というのは、わたしがいつも使う地下鉄なんです。
博多駅までつながるのを今か今かと待ってます。
2020年に開業したらジャンジャン乗ろうと思ってます。
なので、人の被害がなくて良かったな~と心から思ってるわけです。

七隈線って、電車が小さいんですよ。
座席に座るとお向かいの座席が近いんです。
間に立つ場所も狭いんですが、
あまり乗客が多くないので快適です。



話は変わって、映画のこと。
先日、映画のタダ券をもらいましたので、
さっそく観に行ってきました。

「君の名は。」

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朝日新聞の天声人語にも取り上げられていたので、
タダならいいかと行ってきました。

評判通り風景がとってもキレイで、
クスッとできるところも、
ウルッとするところもあり、
テンポがいいので最後まで飽きませんでした。

でもね、観に行ったのが平日のせいか、
観客はシニアばかりだったんですよ。
特にわたしの周りはおじいさん…
おじいさんに囲まれて観る「君の名は。」って…(・_・)

コホッ、観客の幅の広い映画でした。


<今日のルルたん>


母のドーナツ座布団にうまるルルたん。

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真ん中の空いてるところが
気持ちいいんだね(^_-)-☆


「君の名は」って言ったら、真知子巻きだよね!


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by atelier-hinagiku | 2016-11-10 18:56 | 日々のこまごま | Comments(0)

映画のこと「インフェルノ」

今日、映画館で
ちょっとしたハプニングがありました。

今日公開の「インフェルノ」
初回で観たんですよ。

(どうしてもすぐ観たいというわけではなく、
空いてる時間にちょうど良かったので)

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始まったら、字幕の位置が合ってなくて、
下半分が見えないんです。

頑張って読むけどムズカシイ。
これは英語力を試されてるんだな、
と、耳を澄ませてセリフを聞こうとするけど、
まるで分かんない(>_<)

そうこうするうち、
観客の誰かが言ってくれたみたいで、
映画は初めからやり直しになりました。

明るくなって、字幕の調整をしたり、
みんなもトイレに行ったりして、
仕切り直しです。

映画はね、楽しめましたよ。

わたしにとって気にかかったのは、
途中で出てくる謎の組織の俳優さんが
観たことある人で、誰だっけ…

「弁当の人じゃん!」(゜o゜)

「めぐりあいのお弁当」という映画で
さえないオッサン役だった俳優さん。
なんか、出世したね~と感慨深く…

などとウカツに他のことに気を取られていると、
置いていかれます。
なにせセリフの量が多いですから、
字幕をちゃんと読まないとね。

映画が終わって出るときに、
お詫びにとタダ券をもらいました。
\(◎o◎)/!
素直に嬉しいです。

また観に行っちゃおっと(^-^)



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by atelier-hinagiku | 2016-10-29 00:06 | 日々のこまごま | Comments(2)

映画「レヴェナント」、ハエ叩きねこ

先日、映画「レブェナント・蘇りし者」を観てきました。
レオナルドディカプリオがアカデミーを獲った映画です。
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雄大な自然が素晴らしいと聞いたので、
ぜひ映画館の大画面でと張り切って行ってきました。

結果、大画面での迫力は怖かったです(;>_<;)

星野道夫の本を読んで
アラスカや極寒の地に行ってみたいと
淡い憧れを抱いていたわたし、、、

映画を観て、
やっぱりもうちょっと慎重に考えよう…(-_-;)
と思ったへなちょこ野郎です。

映画は北の大地を舐めたらいかんぜよ!
と訴えてました。

ロケ地は、アルゼンチンらしいのですが、
とにかく寒そうで厳しい自然でしたよ。
熊も怖かったです(。>д<)

もうね、寒いところでのサバイバルは尋常じゃないです。
映画を撮るのも大変だったろうと想像します。
あ~、寒いとこ、どうしようかな~



<ハエ叩きルルたん>

部屋にハエが入ってきて、大興奮なルルたんです。
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でも、ハエもさるもの、
届くようなところには止まりません。

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ニャニャニャニャうるさいので、
いつものように抱っこしてハエを追いかけました。

4,6kgを持ち上げてハエの方に差し出します。
これって、重量級のハエ叩きじゃないですか~

重すぎて高くは上がらず、
ハエには逃げられました(^_^;)
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ルルたんは、ご不満です。
スミマセン…



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by atelier-hinagiku | 2016-05-12 18:53 | 日々のこまごま | Comments(4)

福岡市中央区にある小さな手織り教室、ルルたん(黒猫)はお留守番


by ひなぎこ
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